2011年12月7日水曜日

医原性クロイツフェルト・ヤコブ病

CJD(クロイツフェルト・ヤコブ病)は脳細胞がどんどん破壊されて、最終的に脳がスポンジのようにスカスカになってしまう病気。日本で話題になった狂牛病とも呼ばれてる。

iCJDは治療に問題があってCJDなったときの病名。血液製剤のエイズ感染問題のように、CJDになっていた人の臓器(硬膜)を移植したためにCJDになってしまったという記事だよ。

感染経路のわからない感染症ほど恐ろしいものはないから、感染経路がわかったでけでも安心できるね。

【 iCJDは“人間 狂牛病”とは無関係 】
http://japanese.joins.com/article/026/146026.html?servcode=100&sectcode=110