2010年2月3日水曜日

Twitter

昨日のUSTREAMを見て思ったんですが

やっぱりTwitterってすごいですね。

やってみなきゃわからないと思いますが、生放送とTwitterの組み合わせは凄いです。リアルタイムでみんなが感じたことを書き込めるということは、その場でみんなの知識を共有できるということになります。知らないことがどんどん書き込まれていきとても勉強になります。
また、生放送をしている情報の発信者は嘘や偏った放送が難しくなります。嘘などを言えばすぐにTwitterで突っ込まれます。そして、ブログのように炎上しますね。

Twitterとの連携はは今のテレビに是非して欲しいです。
そうすれば、情報の格差は瞬く間になくなっていくと思います。昔あった「あるある大事典」のように大げさな報道をすれば、すぐに叩かれ嘘だと皆が気づくでしょう。こうやって考えると、今の一方通行のテレビや新聞といったメディアが非常に恐ろしいものに思えてきました。一方的に情報を押し付けられるのです。メディア業界、国家にとって不都合な事実は多くの人が知らないうちに消されていきます。まるで中国の天安門事件のように・・・。

Twitterでは情報の発信が誰でもできるようになります。
「人の口に戸はたてられない」という諺がありますが、Twitterにもあてはまりますね。一部の少数の人だけが知っていることもTwitterでつぶやけば多くの人が知ることができます。
情報の共有という点では「2ちゃんねる」も同じ機能をはたしていると思いますが、リアルタイム&匿名性&アクセシビィティという点でTwitterのほうが優れています。

Twitterでは匿名性が低いので荒れる可能性が低いです。また、掲示板のように更新しなくても情報が得られるため手間がかかりません。また、Twitterは携帯からでもパソコンからでもブラウザさえあれば投稿できます。また、Twitterに関連したWebサービス、アプリが豊富です。なので、とても手軽に使えます。

Twitterは始める前はたかだか暇つぶしの道具程度としか思っていませんでしたが
これは新しいメディアとなるポテンシャルを持っています。
Googleやマイクロソフトが注目する理由も分かります。