2010年2月4日木曜日

ChromeOSについて

この前、ChromeOSについてiPadよりも劣るんじゃないかという記事を書きましたが、実際そこまで悲観的になる必要もなさそうですね。下の記事を見てそう思いました。

Google Chrome OSタブレットの写真がChromiumのオフィシャルサイトに登場(TechCrunch)

ネットブックに搭載って言ってたから、タッチはサポート外なのかなと思ってたらそうじゃないみたいですね。でも、iPadの登場に焦ってタッチを急にサポートすることになったとも考えられますが・・・、コンセプトっていうのがとても怪しい・・・。

iPadと違い、Flash対応ですし(Chromeブラウザはよくクラッシュするんで、不安定にならなければいいんですが)、USB端末もついてます。

しかし、本当にChromeOSがChromeブラウザを搭載しただけのOSだとしたら、iPadに見劣りしてしまいますね。iPhoneアプリはかなり魅力的なものです。GoogleはWebの発展によってiPhoneアプリのようなものを作れると思っているかもしれませんが、まだWebアプリはネイティブアプリに比べてかなり見劣りしているのは否定できません。できれば、拡張機能がさらに進化してiPhoneアプリのようなものまで作れるようになればとっても嬉しいのですが、実現しないように思います。

また、ユーザーインターフェイス(UI)も気になりますね。指のタッチだけで操作するとなると普通のブラウザではとても操作しにくくて無理です。そうなってくると、独自のUIを開発しなくてはなりません。Androidに搭載しているブラウザのようなものでないといけないですよね。

そうなってくると、「AndroidとChromeOSって競合するんじゃないの?」って思います。

どう考えても、棲み分けが難しそうなんですが・・・。
タッチ機能ついたらAndroidとの差が縮まるし、
ChromeOSでアプリ開発できるようになったらそれはもうAndroidですしね。
なんとなく開発中のプログラミング言語「Go」の存在がとてもきになります。
もしかしたら、Webページを全部iPhoneアプリみたいにするのかな・・・。

考えたらキリがないですねw

ChromeOSにタッチ機能をつけることが凶と出るのか吉と出るのか、今後のGoogleの出方が楽しみです。