2010年1月31日日曜日

タッチデバイスの今後を考えてみる

僕の使ってる携帯はタッチスクリーンなんですが、どうも使いづらい。

文字を打つ気になれないんですよね。


ハードキーボードもついてるんですが、そんなもん立ちながら使いません!
やっぱ、携帯は片手でしか操作しません!

この問題点を解消するには触感フィードバックしかないと思います。
ハードキーボードを打ってるようなクリック感がないと、やっぱり使い辛いです。

同じようなことを考えてる人はいっぱいいるようで、Appleはこんな特許出してますね。

iPhoneに触感フィードバックを(iPhone, Mac, E-420, E-P1のブログ)

東大ではこんな研究もしているみたいです。

東大の研究チーム、集束超音波で「見えない物体」の感触を実現(WIRED VISION)

どちらも早く実用化して欲しいですね。

超音波での触感フィードバックとAR技術(拡張現実)を駆使すると、もはやスクリーンなど必要なくなるかもしれませんね。

拡張現実技術を利用し、何をどうすればマシンを修理できるか教えてくれるゴーグルが開発中(GIGAZINE)


↑AR技術の実用例


↑AR技術を駆使したマジック